一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

友人が、アドラー心理学の勉強会に参加して、そのお話を聴かせてくれました

その中で私の心にのこった言葉
「この子が将来、社会の役にたてるように」そう思いながら、子育てをしなさい

はっとしました。

それまで私は、
「子供は自分の好きな事をしてくれればいい」
そう思っていたからです。

そう考えるくせに、自分自身はというと
「どうしたら、社会の役にたてるのだろうか?」
そんな事を思いながら仕事をしている

そう考えるとね
ひょっとしたら、自分の子供も同じ様に
「どうしたら、社会の役にたてるのだろうか?」
そう考えるかもしれない

親としては、そう考えてくれるのなら、そのお手伝いをしてあげたいよね

とはいえ、
「社会の役にたてるように」
自分自身の答えも出ていないのに、大きな課題です。

10年で足りるかなぁ?
20年かかっちゃうかなぁ?
…いやいや、20年かかったら成人しちゃってるから

そんな風にも思いつつ

この子が将来、社会の役にたつ存在なら
いかに自分の子供が大切な人間か気づかされる

自分の欲とか、見栄とか
そんな暇なんてない

子育ての大切さ、重要さを教えてもらった気がします


HP

最近は、「子供を褒めて育てる」って言葉をよく耳にしますよね

うん。いいと思います。
賛成です

だけど、こんな話も耳にしたんです。


とあるスポーツ選手が、

子供の時、試合に負けても

チームメイトは
「よく頑張ったね」
って、褒めてくれる

だけど、自分の父親だけは
「なんで、あんなプレイをしたんだ」
と、叱ってくれた

それが、
『自分の事をちゃんと見てくれている』
そう思えて嬉しかった


と。


子供は、褒めても、叱っても、ちゃんと育つものだと、私は思います。


親として必要なのは、
褒めてくれる存在になること、ではなくて
「ちゃんと、見てくれている」
そう、感じさせることが出来るか?
って、事なんじゃないかしら?


適切なタイミングで
適切な言葉がけをする


コミュニケーションにおいて、
一番必要なことで、
一番難しいこと


なんだけどね


HP

  • 2013.01.28 Monday
「あぁ、雪かぁ・・・」
と、カーテンを開けてテンションが下がる私

ふと見ると、
お向かいのマンションの玄関先に、小さな雪だるまを発見しました。


そっか。


起きた出来事に対して

マイナスに物事を捉えるか

そのこと自体を楽しむか



「雪だるま作る?」
と、娘に声をかけると

「つくる〜」
と、娘

20130128095120.jpg

負けずに、小さな雪だるまをマンションの玄関先に(笑)

娘も雪あそびを楽しんでいましたよ
20130128095626.jpg


HP

随分、日付は経ってしまいましたが
今年も「新春占い」に行って来ました

今年はなんと!!

10年に一度の・・・

うつ病の年だそうです


思い返せば、最近はよく悩んでいたような・・・

悩んでいるより、迷っているような・・・


占い師の方が言うには

この時期の人はよく占いにも来るそうで

通常なら、

悩みというのは、考えれば答えが見つかるものなのですが

この時期に悩む人の内容は

自分探しのように、答えが見つからないものを悩むそうです

考えれば考える程、悩んでしまう

そんな状況になってしまうそうなんです


なるほど・・・

私の仕事も、人の話を聴く事ですが

答えは自分の中にあると信じて、お話を伺います


考えれば考える程、悩んでしまう

たしかに、そういうこともあるかもしれませんね


このような悩みの場合

カウンセリングの場では

悩んでいる内容をまとめて、わかりやすく整頓するお手伝いをします


占いの場合は

悩まず、他のことにエネルギーを使うように勧めているそうです


参考までに・・・


うーん、私はどちらを選択しようかしら??


HP

ある方のブログにこんな事が書いてありました



「お金がないという方に」

お金がないというアナタ

お金がないと思っている時点で

アナタはお金がありません

つまり、

たくさんお金を持っていても

お金がないと思っている時点で

お金がないのですから



と。

なるほど〜

人の価値観は、人それぞれ。

「自分には足らない」
と、思うより

「自分には事足りている」
そう思ったほうが、しあわせなんじゃないかしら?


しあわせになるって、
そんな風に、ちょっとした気持ちの持ち方なんじゃないのかな



HP

「一番古い記憶って何?」
そんな話になりまして

私の記憶は
「1歳の頃のおじいちゃんとの散歩」

これは、毎日の日課だったので覚えているようです

その次に覚えているのは嫌な思い出

他の方に聞いても古い記憶は嫌な思い出が多いようです


でもこれは、
「楽しいことは覚えていない」
とか
「嫌なことしか覚えていない」
と、いうものではないと思うのです

幼い自分達は
「ここに行くと危険だ」
とか
「今度は注意しよう」
とか

生きていくために学習する必要があったんだと思うんですよね

同じ様に

嫌なこと
ツライこと

そういった思いは、強くこころに残る気がします

自分の身を守るためにね


それが、場合によっては
前に進めなくなるブレーキにもなっていることもあるんでしょうね

だけど

子供の頃は、
高くて登れなかったものも

成長した今なら
乗り越えられるかもしれない


幼い頃の嫌な記憶

今のあなたなら、どうする?
また
どうやって、接してあげる?

そのなかに、答えがあるかもしれませんね


HP

私の子供は、まだ1歳なので一人でちまちま遊んでいます

それが成長すると、お友達と一緒に遊ぶようになりますよね

まずは、ひとつの大きなグループで遊ぶようになります

そして次第に、
その大きなグループの中に小さなグループがたくさん出来るようになります

その小さなグループのお友達と遊ぶようになるんです

さらに成長すると
今度は親密なお友達ができます

いわゆる「親友」です

そしてさらに成長すると
今度は親密な異性ができます

「恋人」ですね


人は、いきなりパートナーが出来るわけではなくて
遊びの中から人との付き合い方を学び、大人になっていく

最後の一人に出会うために

そう思うと、ちょっぴりロマンチック


中には、親から見ると
「なんで、そんなお友達と遊ぶの?」
って、思うこともあるかも知れない

だけどね

それも、必要なことなの

ケンカしたり、仲直りしたり

恋愛だって、同じでしょ?


最後の一人に出会うためのプロセスだもの

暖かく見守ってあげましょうね


HP

子供に対して
「お母さん、怒るよ!」
ってセリフよく耳にすると思います

私は、
「お母さん、怒ってるよ!」
って、言うように心がけています

そうするとね

子どもに対して言っている言葉なのに
自分にも言い聞かせているような気持ちになるんです

そうすると、ちょっと冷静になって

怒ってるな
何で怒ってるんだろう?

って考えたりして

あぁ、コレを片付けなくちゃいけないからだ…

「食べ物で遊ぶから、怒ってるんだよ」
って、頭ごなしに叱らなくなるんです


まだ、自分がイライラしている感覚があるなって感じたら

「お母さん、怒ってるから『ごめんなさい』ってして」
って言えるし

それでも、イライラが収まらなかったら

「お母さん、怒ってるから『頭なでなで』ってして」
ってお願いすることもできます

もうここまでくると、
完全に自分に言い聞かせている言葉です


「怒るよ」じゃなくて
「怒ってるよ」

どうですか?


HP

犯罪までとはいかないけれど
モラルに反する
ちょっとした
「すこしぐらい、いいか」的な

そんな出来事が私の前にも起こりました

「ちょっとぐらい、いいかな」と
行動しようとした途端

心臓バクバク
汗はダラダラ
血が逆流している感覚になりました

で、

結局、自分が正しいと思った行動に


その後、ちょっと凹んだわけです

「ちょっとぐらいいいかな」って
考えた自分が嫌な人間だって


でもね。

ルールって人が作ったものだと思うんです


正しい
正しくない
を判断するのも

結局、人。


ってことは、

本当に正しい答えは、
自分自身の中にあると思うんです


「ちょっとぐらいいいかな」
と、思った私は

本当は、どうすれば正しいのか
その答えは知っていたはず

その気持ちに反した行動をしたから

心臓バクバク…なんて事になったんだろうね



もし、私が思う「自分は嫌な人間」の場合なら

「ちょっとぐらいいいかな」
ってことすら、思いつかなかったんじゃないかな


逆にね、
自分が思う正しい行動がとれなくて凹んでしまう
って事もあると思うんです

だけど、
その行動を「正しい」か「正しくない」か
判断出来ること自体が「正しい」と思うんです


自分が思う「嫌な人間」なら
「正しい行動」すら
思いつかなかったと思うんですよね


そう考えたら

ちょっと、楽になりました


HP

ママ友さんが言っていたのですが


「子どもが『イヤイヤ』ってするでしょ?
その時に怒っちゃダメなんだって」


・・・うんうん
『イヤイヤ期』は、成長の証っていうものね


「例えば、『ご飯イヤ〜』って、ひっくり返すとするでしょ?
その時に怒っちゃうと
ご飯の時間が嫌いな時間になって、また『イヤ〜』ってなっちゃうんだって」


なるほど〜
ちょっとしたトラウマになっちゃうってことなのね
勉強になるわ〜


すると、

「怒らなくてもいいって聞くと気持ちが楽になるわ」

と。


・・・そっか。


「怒っちゃダメ」
「怒らなくてもいい」


「怒られたくない子ども」
「怒りたくないお母さん」


そう。
本当は、怒りたくないよね


魔の2歳児と言われる『イヤイヤ期』

その時期を

「怒らなくてもいいって聞くと気持ちが楽になるわ」

そんな風に言えるママ友さん


素敵なお母さんだな〜
って思いました


PR

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

メールカウンセリングについて

・メールでの相談になります。 ・時間や場所を気にすること無く相談できます。 ※パソコンからのやり取りになります。携帯メールの場合は受信設定をご確認下さい。

Twitter

facebook

ブログ村

メールカウンセリングについて

2往復:3000円 ・メールでの相談になります。 ・時間や場所を気にすること無く相談できます。 ※パソコンからのやり取りになります。携帯メールの場合は受信設定をご確認下さい。

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM