スポンサーサイト

  • 2016.10.12 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    教育は権利だと思う

    • 2011.12.27 Tuesday
    • 09:52
    私が彼女と出会ったのは、彼女が小学校5年生の秋のことでした。

    彼女は3年生の頃から不登校でした。
    私と関わることになり、6年生の終りの頃にはクラスメイトと一緒に授業を受けれるようになりました。

    けれど、彼女の学力は小学校2年生程度。
    6年生の授業についていくのは難しい様子でした。

    そして親御さんの希望で、中学は障害クラスに行くことに。

    親御さんの希望です。
    教師の方々は、複雑な様子でした。
    彼女は、それを受け入れました。

    私は・・・
    悔しかったです。

    彼女は、勉強が出来ないわけではない。

    「割り算がわからないの」
    と、いう彼女に
    「割り算は、こういう時に使うと便利なんだよ」
    と、教えると
    「その説明が一番わかりやすかった」
    と、笑顔を見せてくれた彼女。

    お休みしていた時間を埋めるのに時間が足らなかった
    ただ、それだけ。
    それだけなのに。

    彼女の将来を思うとつらかった。

    私は、義務教育は
    義務ではなく、
    権利だと思っている

    子供たちは、勉強する権利がある

    学校がつらいなら、お休みしてもいいと思う。
    だけど、
    「学校行ってみようかな」
    そう思ったときに
    ちゃんと元の場所に戻れるように

    子供の権利を大人が奪って欲しくない

    そう思います。


    HP

    最終日

    • 2010.07.15 Thursday
    • 15:41
    今学期で心の教室相談員を辞めさせていただく事になり、
    本日は、小学校に行く最後の日でした。
    (来週は、相談員としての報告会議があるので、それが最後の仕事です)

    「来年来てね」
    と、いう生徒たち。

    教員の方々もひとりひとり、お声をかけて下さいました。
    「もう少しいて欲しかった」
    と、言ってもらえて嬉しかったです。

    また、送別の品まで頂きました。
    ありがとうございます。

    今までお世話になりました。
    私自身も勉強になりました。
    ありがとうございます。


    HP

    モンスターペアレントなんていない

    • 2010.07.09 Friday
    • 09:36
    学校に対してクレームを言う、モンスターペアレント

    実は、心理学的には
    「モンスターペアレントなんていない」
    と、言われています。

    子供の事を大切に想う親が、モンスターであるワケがない。
    と、言う事です。

    では、なぜモンスターになってしまったのでしょう?

    それは、一番最初の対応だと言われています。

    最初から、攻撃的であるわけがありません。
    きっと、最初は、
    質問であったり、お願いであったり...。

    それに対して、十分に話を聴いてもらえなかった場合、
    「分かってくれない」
    「信用できない」
    「子供を任せられない」
    と、いう結果になってしまいます。

    これはあくまでも、心理学上の考え方ですが。


    個人的には、
    子供の為なら、モンスターにだってなれる
    って、すごい愛情だと思います。

    私は、なりたくは無いですけれどね(笑)


    HP

    心の教室相談員(2010.7.1)

    • 2010.07.01 Thursday
    • 16:48
    ある生徒から、
    「先生、妊娠したらダメだからね」
    と、言われました。

    「どうして?」

    「だって、そうしたら学校辞めちゃうもん。卒業するまで待って」


    ...ごめんね。
    本当は、今月いっぱいで辞めちゃうの。
    でも、そう言ってもらえて嬉しかったよ。
    ありがとう。



    HP

    起立性調節障害

    • 2010.06.29 Tuesday
    • 19:17
    最近、私がお世話になっている小学校でも、この症状を持っている児童と関わることが多くなってきました。

    なので今回は、起立性調節障害についてお話したいと思います。


    彼らに共通するのは、

    朝が弱く、午後になると調子が良くなってくる。
    その為、不登校や別室登校になりがち。
    食欲不振。
    運動は嫌い。
    倦怠感があり、頭痛や、腹痛を訴えたりする。
    大きな不安感を持っている。

    です。


    私は、専門家では無いので、詳しい症状や治療については説明することは出来ませんが、
    私がお伝えしたいのは、

    彼らは決して怠けているわけではない

    と、いう事です。

    はたから見ると、元気そうに見えるので、仮病や、サボっているようにみられがちです。

    ですが、ほおっておくと、1日中ゴロゴロしてしまいます。

    なので、親御さんや先生、または友達などが関わっていく事が必要です。
    しかし、彼らは不安感を持っているので、
    焦らず、無理をさせないペースで関わっていく事が望ましいと思われます。


    HP

    心の教室相談員(2010.5.13)

    • 2010.05.13 Thursday
    • 17:06
    私は、昨年度に結婚を致しましたが、年度内に苗字が変わると生徒たちが混乱すると思い、本年度から新しい名前でお世話になっていますハート 

    もちろん、先生方や、教育委員会の方には結婚の報告はしていますが、 生徒たちからは「sanaeさん」とか、「sanae先生」と呼ばれているので、生徒たちに言う必要は無いな。 と、こっそり新しい名前の名札ですちゅん 

    すると、 
    「あれ、なんか名前が違う気がする」 
    「名前変えた?」 
    「前の名前なんだったっけな〜」 

     結構、見てますね。 

    そして、 
    「なんで名前変えたの?」 
     と、質問するので、黙ってVサイン手を見せると 

    「結婚だエクステンション 
    「おめでとうございます」 
    と、頭を下げて頂きました。 

    「ありがとうございます」 
    なんだか、照れちゃうなゆう★ 

    「結婚式はどこでしたの?」 
    「結婚式は、まだしてないの」 
    「え?」 
    「じゃあ、なんで名前が変わってるの?」 
    「え?...うーん、結婚したけど、結婚式はまだなの」 
    「どういう事?」 
    「あ、名前だけ先に変えたの?」 
    うーん、なんて言うかなぁ... 
    難しいかなぁ... 

    更に、海外からの生徒からは、 
    「なんで、結婚したら名前が変わるの?」 
    「〇〇さんの国ではどうなの?」 
    「そのままだよ」 
    「〇〇さんの苗字はどうなるの?」 
    「お父さんの名前とお母さんの名前の両方だよ。その方が誰の子供かわかるでしょ?日本じゃ長い名前になるから、お父さんのだけにしてるの」
    ...なるほど。 
    勉強になるなぁ。


     HP

    心の教室相談員(2010.4.15)

    • 2010.04.15 Thursday
    • 18:50
    心の教室相談員に、親御さんも相談出来るってご存じですか?

    本日は、生徒の相談業務が出来ないほど、親御さんの相談をお聴きしておりました。

    始めは、お子様の相談だったのですが、
    話をお伺いしているうちに、個人的な相談までお話を聴かせていただきました。

    「こんな個人的なお話をしてしまってすみません」

    いえいえ、かまいませんよ。
    親御さんが、お子様の悩んでいる姿を見て、心を痛めるように、
    お子様も、親御さんが悩んでいる姿を見ていると、元気がなくなりますもの。

    お子様の為にも、親御さんも心を元気にして下さいねハートニコ


    HP

    心の教室相談員(2010.4.13)

    • 2010.04.13 Tuesday
    • 19:15
    以前、心の相談員として関わっていた不登校の生徒が、中学生になりましたクローバー

    嬉しい事に、現在は毎日、登校しているようです。
    良かったハート

    情報をくださった事に感謝いたしますちゅん


    HP

    心の教室相談員(2010.3.30)

    • 2010.03.30 Tuesday
    • 16:10
    先程、教育委員会からお電話がありました。

    来年度も、本年度と同じ小学校で、心の教室相談員としてお世話になる事になります。
    そして、来年度は少し勤務時間が少なくなるそうです。

    その分、本業の方に力を入れれるといいなぁ

    来年度もよろしくお願いします。


    HP

    心の教室相談員(2010.3.18)

    • 2010.03.18 Thursday
    • 15:36
    本日は、本年度最後の相談員の日でした。

    そして、明日はいよいよ卒業式です
    卒業式を前に別れの挨拶をさせていただきました。

    また、最後のレクレーションに私も参加させていただきました。

    みんなで遊んだゲームは楽しかったです。
    私は張り切って、尻もちをついちゃいました(笑)

    罰ゲームは
    「将来の夢を言う」
    と、いうもの。

    なんて夢があるんでしょう

    って、最初に罰ゲームになったのは私なんですけどね...


    今まで本当にありがとう。
    そして、卒業おめでとう。
    卒業しても、ずっとずっと笑顔でいて下さい


    HP

    PR

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << May 2017 >>

    賢者の杖

    http://kenjanotsue.web.fc2.com/

    Twitter

    facebook

    ブログ村

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM